よくある疑問Q&A


Q.

汗をかけばやせるのか?

A.

痩せません。
スポンジを絞っても、
また水に付ければ水を吸う事と同じです。
スポンジ自体を小さくしましょう。

 

Q.
カロリー0だからいくら食べてもいいよね。
A.
満腹中枢を改善しましょう。
健康増進法の栄養表示基準により、100ml当たり5kcal未満の場合は、
「ノンカロリー」「カロリー0」と表示することができます。
これに従い、「カロリー0」と表示しています。
逆に言えば、500mlペットボトルで「カロリー0」と言う風にかかれている、
25kcalの飲み物も存在する訳です。

 

Q.
脂肪っていつどれくらい燃えてるの?
A.
運動開始5分くらいから一応脂肪は燃えている。
但しまだ糖のほうが使われている比率が高い。
脂肪燃焼率がピークに達するのが20分たった時点

 

Q.
もっとも脂肪を燃焼させるのに効率が良いとされている有酸素運動は?
A.
ウォーク<ジョギング<水泳です。

Q.
長時間の有酸素運動は筋肉も燃焼させる?
A.
エネルギー源である体内の糖(グリコーゲン)が減ってくると
筋肉を分解してエネルギーに変えます。
だいたい、無補給で3時間超える運動です。
途中で、栄養補給すれば問題なしです。

Q.

ダイエットはじめてしばらく経ったけど全く変わりません。運動もしています。
A.
運動した分食べていませんか?摂取カロリー<消費カロリーになっているか見直してみましょう。

Q.

短期間で最初の数キロは楽に落とせたのにそれ以降落ちません。
A.
最初に数キロ減ったのは、おそらく水分や胃腸の内容物が減った為です。
体重分の脂肪が落ちたというわけではありませんので水分が戻れば当然体重は元に戻ります。
むしろそれ以降がダイエット本番なので、心しておきましょう。

Q.

1週間も減量すれば楽に2kgは減らせるのに気を抜くとあっという間に体重が戻ってしまいます。
A.
体内の水分が増減しているだけの可能性があります。
体内の水分が抜けた事による体重の減少を体脂肪が減った事によるものと勘違いされる方が多いようです。
糖質をグリコーゲンとして体内に溜める場合、多量の水分が必要になるので糖分摂取を控え体内の糖分が減少してしまうと、不必要となった水分が失われてしまいます。

Q.

1000kcal内の食事制限をしています。思ったほど痩せず、気分も優れません。
A.
必ず基礎代謝以上のカロリーを摂ってバランスの良い食事を摂りましょう。
過度な食事制限は体調を悪くするだけでなく、カロリー消費の少ない省エネ型の身体になってしまい痩せにくくなってしまいます。

Q.

低炭水化物ダイエットをやっているのですが、身体の調子が悪く異常な空腹感や頭痛がするようになりました。
A.
低血糖状態になっている可能性があります。
まずきちんと糖分を摂って食事を見直しましょう。
ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源であるため極端に不足すると集中力の低下等を招き日常生活に支障をきたす恐れがあります。

Q.

お腹引き締めはどうすれば良いですか?
A.
腹筋を行いながら食事制限+有酸素運動。
筋肉は部分的に付ける事が可能ですが脂肪は部分痩せが難しいのでお腹の肉だけ落とすというのは難しいようです。
人によって非常に落ちにくい場合があるので根気良く続けましょう。
通常の腹筋運動で鍛える事ができる腹直筋だけでなく腹横筋等も鍛えておく事も忘れずに。
 

Q.

摂取カロリー内でお菓子やアイス等たくさん食べてるのですが痩せられますか?

A.

痩せる事は出来ますが、大量に食べると栄養が偏ってしまう恐れがあります。
お菓子は食べ過ぎないように気をつけてバランスの良い食事を心掛けましょう。

 

Q.

食事制限をしすぎると基礎代謝下がるというのは本当ですか?

A.

本当です。
命を保つために最低限必要な基礎代謝量分のエネルギーを得る事が出きなくなった身体は消費カロリーを抑え痩せにくい身体に変化してしまいます。
必ず基礎代謝量以上のカロリーを摂りましょう。

Q.

炭水化物、タンパク質、脂質はどのくらいのバランスで摂るとよいのでしょうか?

A.

たんぱく質が15%:脂質が25%:炭水化物が60%と言われています。

 

Q.

脂質も摂った方が良いんでしょうか?

A.

敬遠せずきちんと摂りましょう。
脂質は脂溶性ビタミンの吸収を助け、体の細胞膜やホルモンの材料となる等、健康的な身体を作る上で非常に重要な栄養素です。
摂りすぎには注意しましょう。

 

Q.

たんぱく質も摂った方が良いんでしょうか?制限カロリー内で必要量摂るのが難しいのですが。

A.

必ず摂りましょう。
たんぱく質は内臓、髪の毛、血液、筋肉などの主要な成分であり身体を作る上で非常に重要な栄養素です。
肉・魚・大豆・乳製品に多く含まれます。

 

Q.

一日のたんぱく質所要量
A.

15~17歳
男性80g女性65g
18~49歳
男性70g女性55g

たんぱく質の多い食品一覧表

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.html

 

Q.

食事は一日一食だけでも良いんでしょうか?

A.

毎食きちんと摂らずカタボリック状態が続くと基礎代謝が下がり痩せにくい身体になってしまいます。
また、体調が悪くなる・集中力の低下等日常生活に支障をきたす恐れもあります。
三食きちんと食べてバランスの良い食生活を身に付けましょう。

 

Q.
筋肉を付けようと思っています。プロテインを飲めば筋肉が付きますか?筋トレはしていません。A.

プロテイン(protein)=たんぱく質。
一般的にプロテインと呼ばれる粉末は他の食品からたんぱく質部分を取り出したものであり飲めば筋肉が付くというものではありません。
たんぱく質=筋肉等の身体を構成する栄養素で不足していると筋肉を作る事が出来なくなります。
筋肉は使う事で発達するので筋肉を付ける場合は筋肥大の為の筋トレを行いましょう。

 

Q.

1日のカロリー所要量はどれくらいですか?他の栄養所要量も教えてください。

A.

生活強度によりますが
18~29歳(適度)の場合
男性2,650kcal
女性2,050kcal

第6次改定日本人の栄養所要量

http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html
日本人の栄養所要量
http://www.nagasaki-joshi.ac.jp/~wd1/fujio/syoyouryou.html

 

Q.

筋トレは毎日やってはいけないのですか?
A.
いけません。
筋トレとは筋肉を破壊する作業です。
筋トレによって傷ついた筋肉が以前より強く再生するまでには十分な休養が必要になります。
そして十分な回復を待たずに次の筋トレを行うと逆に以前よりパフォーマンスが低下してしまいます。
同じ部位の筋トレは週に2~3回程度に止めておきましょう。
ただし部位によって回復までの時間が異なるので、腹筋やふくらはぎなどの回復の早い筋肉は毎日行っても構いません。
 

Q.

満腹時に運動しても痩せますか?

A.

痩せはしますが、身体に負担を掛けてしまうので避けたほうが良いでしょう。

 

Q.

筋肉痛が残っていても筋トレして良いんでしょうか?

A.

軽い筋肉痛程度で十分な休養時間を取っているのであれば行っても構いません。
ただし、正しいトレーニングを行っていれば一日二日遅れたといってすぐに筋肉が落ちてしまうという事はないので無理せず休養しておいた方が良いかもしれません。

 

Q.

脂肪が筋肉になるというのは本当ですか?

A.

そのような事実はありません。

 

Q.

同じ時間だらだら歩くのと速く歩くのとどちらが効果的ですか?

A.

速く歩く方が効果的です。

 

1時間あたりの消費カロリー
だらだら歩く 162kcal
早歩き 252kcal

 

ウォーキングによる消費カロリー
http://muuum.com/calorie/1018.html

 

Q.

いつも挫折してしまいます。意志を強く保つにはどうしたらいいのでしょうか?

A.

結果だけを求めすぎて無理なダイエットをしていませんか?
空腹や辛い運動に耐えるようなダイエットを選ばずしっかり食べて長く続けられる運動を行ってみましょう。
一月に1kgでも半年で6kgです。
「減量中だから我慢我慢。」ではなく適度に息抜きしながらやってみましょう。
明確な目標を立てる事や周りに公言しておくのも良いかもしれません。

 

Q.

気が緩んでドカ食いして以来、食べても食べても止まらなくなりました。

A.

欲求を抑えストレスを溜めるようなダイエットは厳禁です。
普段から無理のない食生活とバランスの良い食事、そして適度な運動を習慣づけておきましょう。

 

摂食障害(過食症・神経性大食症)
http://www.heartcompany.co.jp/mental/_bulimia.html

 

Q.

必死で食事制限していますが、周りが美味しそうに食べているのを見るとつい自分も食べてしまいたくなります。どうすれば我慢できますか?

A.

そんな時は我慢せず食べてみましょう。
我慢して我慢してダイエットは辛いものだとやめてしまうより多少気持ちに余裕を持って長続きさせる方が結局は痩せるための近道です。
そもそも我慢しすぎるような食事の摂り方自体間違っている可能性があります。
自分の消費・摂取カロリーをきちんと把握して食事内容を見直してみましょう。

 

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